奈良県おすすめ観光情報
第38回 かぎろひを観る会
期間 : 2010年 1月 1日 (金) (旧暦11月17日)
かぎろひ・・・観光協会では、「厳寒の良く晴れた早朝、太陽が地平線上に現れる約1時間前に太陽光線のスペクトルにより現れる最初の陽光」としています。
時間 : 午前4時〜6時(予定)
場所 : 宇陀市大宇陀区 かぎろひの丘万葉公園
交通 : 名阪国道針インターチェンジから国道369号線を南へ、榛原区を通り、国道370号線から
     国道166号線へと南下(針インターから約40分)。
     無料駐車場300台。早朝のため、公共交通機関は利用できません。
問い合わせ先 : 宇陀市商工観光課 TEL 0745-82-2457
柿本人麻呂が詠んだ「ひむがしの野にかぎろひの立つみえてかへりみすれば月かたぶきぬ」は、万葉集の中の秀歌です。この歌は、阿騎野という現在の大宇陀町周辺で雄大な夜明けの情景を詠んだもので、時期は持統6年(西暦692年)、旧暦の11月17日と推定されます。このことにちなんで、毎年この日に当たる早朝にかぎろひの丘万葉公園で行われるのがこのイベントです。イベントの後は、近くにある薬の館、森野旧薬園など旧城下町の街並みを訪ねるのもおすすめです。
他、1300年関連のイベント予定(未定)

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